令和7年12月22日(月)に理工学部・生命科学コース(総合環境理工学部・応用化学生物学科)の大学連携授業を開講し、本荘高等学校の皆さん11名に参加して頂きました。
 午前中は、タンパク質を分離するSDSポリアクリルアミド電気泳動を体験しました。高校の教科書にも掲載されている電気泳動の内容を、マイクロピペットの使用法から、電気泳動用サンプルの調製、泳動、染色・脱色に至る一連の作業として実体験しました。午後は、マウス由来の培養細胞の染色と観察実験を行いました。実験の合間の時間を利用して、生命科学に関する講義も聴講しました。
 生命科学分野の技術体験が、高校生の皆さんの学修支援と進路選択の一助となれば幸いです。

 

担当者:
 尾髙雅文(現 理工学研究科・生命科学専攻・教授)
 疋田正喜(現 理工学研究科・生命科学専攻・教授)

※この高大連携授業の内容は、総合環境理工学部の応用化学生物学科の生物学コースと有機・高分子化学コースに関連します。