生命科学コースの所属教員は、高校生向けに、大学で学ぶモチベーションを高められるように、生物学分野と有機化学分野の内容を分かり易く解説する授業を実施しています。生物学の内容として、最先端の蛋白質科学や創薬、遺伝子組換え技術の基礎からiPS細胞まで幅広く学ぶことができます。また、有機化学の内容として、有機物質の組み立て、身近な天然有機化合物の例、人工色素の色調変化、天然の毒と薬について、演示実験を交えて学ぶことができます。

 なお、2019年度末から新型コロナウイルス感染症が発生したため、その拡大防止の観点から、2020年度前期は開催を中止したり、2021年度前期の日程が一部変更されたりしましたが、所属教員は高大連携授業を続けてきました。現在、ワクチン接種率も増加し感染状況も緩和されていますので、2022年度は、高校生の皆さんが不都合なく参加できることを期待しています。

 

【2021年 後期】

・身近な有機化学・有機化合物

【2021年 前期】

・最新の遺伝子組換え技術への道(基礎)

・最新の遺伝子組換え技術への道(応用)

・基礎から創薬までを学ぶ生命科学(1)(基礎)

・基礎から創薬までを学ぶ生命科学(2)(基礎)

・身近な有機化学・有機化合物

 

【2020年 後期】

・身近な有機化学・有機化合物

【2020年 前期】

    全講義中止

 

【2019年 後期】

・最新の遺伝子組換え技術への道 応用コース

・最新の免疫学と治療薬開発への道 発展コース

・基礎から創薬までを学ぶ蛋白質の科学 応用コース

・基礎から創薬までを学ぶ蛋白質の科学 発展コース

・身近な有機化学・有機化合物

【2019年 前期】

・最新の遺伝子組み換えからバイオ創薬への道 基礎コース

・最新の遺伝子組み換えからバイオ創薬への道 応用コース

・基礎から創薬までを学ぶ蛋白質の科学 基礎コース

・基礎から創薬までを学ぶ蛋白質の科学 応用コース

・身近な有機化学・有機化合物

 

詳しくは、大学コンソーシアムあきたのページをご覧下さい。